2016年01月13日

鞘師ちゃんが辞めちゃった理由(2) - お腹の肉のたぷたぷ(しらふ + 酔)

←(1)からの続き)ってか、「スカッとマイハート」のとき、なんで、こんな腹出し衣装にしたんだろう。鞘師ちゃんに対するいやがらせとしか思えない。

これじゃあ、鞘師ちゃんのメンタルが持たない!

・・・持たなかったから、辞めちゃったわけだけども。

鞘師ちゃんの卒業シングル(冷たい風と片思い / エンドレススカイ / ワンアンドオンリー)では、鞘師ちゃんのお腹の肉に配慮して、腹出し衣装ではなくなってます。

配慮、遅っ!

(※「エンドレススカイ」では、大半のメンバーが腹出し衣装なのに、鞘師ちゃん(9期全体?)は腹出し衣装じゃなくて、腹ガード衣装になってます。その他の曲も腹ガード衣装。)

今さらですけど、2015年の夏の全国同時握手会の抽選の動画(どのメンバーがどの県を回るのかの抽選会、MC:英語版の野中ちゃん)で、鞘師ちゃん本人がお腹の肉を気にして、抽選箱にわざと(衝突して)お腹をぶつけて、痛がるしぐさをしながら、お腹を手でさすって必死に隠すしぐさとか見たら・・・。

涙出てくる・・・。

なんで周りの友だちとか、メンバーは、

「・・・」(←黙り込む鞘師ちゃん)

「鞘師ちゃん、気にすることないよ!」

「私、太ってますヤシ・・・」

「そんなことないよー!」

「お腹、出てますヤシ・・・」

「そんなことないよー!」

「衣装にまで気を使われちゃったらおしまいヤシ・・・」

「そんなことないよー!」

って、言えなかったのかな・・・。

「そんなことないよー!」って、鞘師ちゃんに向かって大声で言いたい。

表向きは「ダンス留学」が辞めた理由になってますけど、この「お腹の肉のたぷたぷ」と、たぷたぷを指摘されることでやる気をどんどん無くしていって、精神的に病んだことが原因じゃないかと思ってます。

本当の理由は極近い人しか分からないだろうし、もしからしたら、(鞘師ちゃんの孤高の性格を考慮すると)本心を誰にも言ってない可能性もある。

本当に、気にしなくていいのにな。まだ、17歳なのに。ってか、17歳は、「アイドル適齢期」なのに。

でも、モーニング娘。のエースでセンターだから、重圧がすごかったんだろうな。

ってか、ズッキさんいるし。ズッキさんの影に隠れれば良かったし(二人羽織的な感じで)。

posted by やすだ at 07:45 | Comment(1) | ハロプロ

2016年01月12日

鞘師ちゃんが辞めちゃった理由(1) - 病みモード(しらふ + 酔)

鞘師ちゃん、辞めちゃったのか・・・。

すごい喪失感。

「スカッとマイハート」のときのお腹の肉がたぷたぷした画像がネットで出回ったりしてて、

「これ、本人が見たら傷付くだろうな・・・」

って思いつつ、逆に太ってても鞘師ちゃんはかわいいというか、少しくらいぷにぷにしてるほうが女性としてかわいいし、ってか思春期だから太るのは当たり前、鞘師ちゃんばっかり太ってるとか言われてかわいそう! 鞘師ちゃんは、元がやせてたからそう見えるだけで、一般レベルで言えば、むしろやせてるほう! 鞘師ちゃん、悪くない! 鞘師ちゃんは、モーニング娘。の絶対的エース!!

っていう思考を経て、それほど、気にしてなかったんですけども。

あー、この時期(スカッとマイハートの頃)、ズッキさんがダイエットに成功して、やせてた時期だから(今はリバウンドして元に戻ってますけど)、その対比で余計に、鞘師ちゃんが精神的ダメージを受けちゃったのか。

「ズッキがやせてるのに、なんで、エースが太ってんだよ!」

「ヤシ!?」

「エースの自覚を持てよ!」

「・・・ヤ、ヤシ」

って、握手会とかで説教厨に説教されちゃったのかな。それで、病みモードに突入。

2012年くらいから(「ワン・ツー・スリー」から)、AKB商法を取り入れて「握手会」をやり出したことの弊害が出たのかもしれない。握手会をやれば、売り上げが確実に伸びるけど、メンバーのメンタル・やる気が削がれるっていうパターン。

あ! 今、書きながら思いついたんですけど、握手会じゃなくて、「直筆サイン送付」(もしくは、直筆メッセージ送付)とかでいいんじゃないだろうか?(提案)

まあ、飽きそうだけども。

やっぱり、ファンは、アイドルの手をにぎにぎしたいのだろうか? いや、したいだろうし、実際に自分も握手会に参加したことがあるので(写真集の発売イベントのだけど)、気持ちは分かりますけど、そんなに頻繁にしたいものなんだろうか? 年に1回くらいで良くない?

CDの売り上げを伸ばしつつ、アイドルのメンタルを保つって、実はすごい難しいのかもしれない。

「握手会」って、ファンはアイドルとの距離が縮まったような気がしてうれしいだろうけども、アイドル本人たちは、

「いつも応援ありがとうございます!(あれ? こんなことしたくて、アイドルになったんじゃないヤシ・・・)

「えー? 本当ですかー? ありがとうございます!(あれ? なんで、私、こんなおっさんと握手してるんヤシ・・・)

「また、来てくださいね! 待ってますからね!(臭ヤシっ!)

「ってか、臭っ!(臭すぎヤシっ!)

って、ふと我に返る瞬間が確実にあって、これが、辞める(病める)結果になってるんだろうな(→(2)に続く)。
posted by やすだ at 00:54 | Comment(0) | ハロプロ

2013年07月08日

何で爆音なの?って市長に訊かれちゃう神志那結衣ちゃん(しらふ)

HKT48の「スキ!スキ!スキップ!」の「TYPE C」のDVDに収録されてる、

メンバー全員一発ギャグ集
(一発ギャグバトルロイヤル)

が面白くて、かつ、しっかり丁寧に作られてて、収録時間も長くて(72分)、びっくりしました。

48グループのCDに付いてるDVDは、PVだけじゃなくて、「長い」って、薄っすら知ってたんですけど、こんなに、しっかり作られてるとは、正直、知りませんでした。

HKT48の一期、二期メンバー39名全員が、福岡市長、福岡親善大使の女性、めんたいこの会社の社長の前で、一発ギャグを披露するんですけど、

一人一人、福岡タワーのエレベーターに乗って、上って、扉が開いた瞬間、目の前で待機してる福岡市長他3人の前で披露

っていう流れで、メンバーの緊張感が半端ない。そりゃ、緊張するよっていう状況なので、観てる側も緊張。

好きなメンバーがどのくらい緊張するか、どんな一発ギャグを披露するかっていうドキドキ、ワクワク感だけでも満足なんですけど、全員が一発ギャグを披露した後、さらに、上位5名がバスに乗って、

魚市場 → ヤフオクドーム → 市役所

を周って、それぞれの停留所にいる人たち(予め、いてくれってお願いしてる人たち)にさらに一発ギャグを披露して、「一発ギャグクイーン」を決めるって内容で、充実しすぎ。おなかいっぱい。

HKTのメンバーは、みんな好きなんですけど、中でも、個人的に推してるのが(推してるというか、気にかけて見てるメンバーが)、二期生の神志那結衣(こうじなゆい)ちゃんなので、彼女がどんな一発ギャグを披露するのか、得点は何点になるのか、ドキドキして観てたんですけど、まさかの6番目の登場! 早っ!

神志那結衣ちゃん(じーな)が披露した一発ギャグ↓。

「(腕をくるくる回しながら)爆音、爆音(パン)、爆音、爆音(パン)、爆音、爆音(クルッ)・・・、アフロ! ぷしゅー

観てる側がどうしていいか分からなくなるギャグ?踊り?で、めっちゃ、汗かきました。

「何で『爆音』なの?」(←市長)

「あのー、ちょっと・・・、アフロ・・・、になるために、『爆発』が必要なので、ちょっと、『爆音』ということで(笑)・・・」

「あ、そういうこと?」

「そういうことです、はい」

市長にギャグの解説を求められて、健気に答えるじーな、かわえー!

上位5名には、入れませんでいたけど、150点満点で116点。意外に高得点。
posted by やすだ at 02:41 | Comment(0) | HKT48

2013年07月06日

ストームシャドーつながりのバック2リベンジ(しらふ)

「G.I.ジョー バック2リベンジ」を観て来ました。

「G.I.ジョー」の一作目を映画館で観たにも関わらず、ストーリーが全く思い出せず、

「イビョンホンが日本人役なのおかしくない?」

っていう印象しかない軽い映画だったので、今回も、頭を使わずに観れると思い、観てみました。

結果、また、

「イビョンホンが日本人役なのおかしくない?」

っていう印象が残りました。

けど、山岳バトルの「黒忍者 VS イビョンホンの手下忍者」のシーンは、迫力があって、雪崩の中から、無事、黒忍者(スネークアイズ)がびょーん!って、出てきたときは、

「黒忍者ちゃん、無事! よしっ!」

って、映画の中の黒忍者妹(妹なの?)と同じくほっとしました。

それと、東京のシーンが、

高層ビルの中一室に日本庭園があって、その中で忍者たち(外人のおっさんたち)が修行してる

っていう、むちゃくちゃな日本観で表現されてて、冷めます。冷めますけど、外から見た日本って、(デフォルメしてコンパクトに表現すれば)こんな感じなんだろうなとも思えました。

映画を観終わって、エスカレーターを降りつつ、映画の内容(あんまりないけど)を振り返りつつも、ストームシャドーっていう名前に引っかかる。

「なんで、忍者なのに、『ストームシャドー』とかいう、かっこいい名前なんだろ?」

「もっと、分かりやすい名前のほうが良くない? 名前からして『忍者』って分かるような、ハットリ的な」

「ってか、ストームシャドーって、どういう意味よ・・・」

「?」

「!!」

ここで、はっ!とシックスセンスばりに驚きました。実は、自分はすでに死んでた!的な、後で気付かされる伏線の大回収。

嵐影(あらしかげ)かよ!

「嵐影」っていう忍者の流派?の名前を英語読みにしたのかよ!

映画の中で、忍者周りの人たちが「嵐影、嵐影」って言ってて、ふーんって気にも留めてなかったんですけど、ここで、まさかのストームシャドーつながり!

つながった! 何とつながったのかよく分からないけど、つながった!
posted by やすだ at 20:08 | Comment(0) | 映画