2007年01月31日

すごい題名の小説見つけて心躍る(しらふ)

この前、本屋に行ったときに(とりあえずVOWコーナー行って、ニタニタしながら、一通り立ち読みした後)、新刊の小説コーナー行って、いろいろ見てたんですけど、すごい題名の小説見つけた! ホントすごい!

いじわるペニス! ペニス、キタコレ! しかもいじわる!

「20〜30代女性に共感の嵐!」

って、帯に書いてありましたけど、ホント? っていうか、すごい感動できる内容の本であっても、この本が奥さんとかステディの本棚にあったらやじゃない? ってか、ドキッとしない?

この本を見つけたとき、

「すごい題名の本見つけた! 見つけた! ねえ、ねえ、見て! 見て!」

ってやりたかったんですけど、見知らぬ人に話しかけるわけにもいかず、今こうして書いてるんですけど、なんか、うれしかったなー、この本見つけたとき。久々に心躍りました。

って、「ペニス」って、ふつーに人の名前とかじゃないよね? いじわるなペニスさんの日常が淡々と描かれてるわけじゃないよね? っていうか、どんな内容の小説なんだろ?

posted by やすだ at 00:03 | Comment(0) |

2007年01月30日

10万の敵に一人で立ち向かってない墨攻(しらふ)

「10万の敵に一人で立ち向かった男」って宣伝してますけど、「え? 違うじゃん」って思いました。だって、ふつーに、城壁の中に居て、来る敵と戦ってるだけなんですけど。なんていうか、ただの参謀役というか。

「わざと穴を掘らせて攻めさせたほうが良くね?」

とか

「水脈に毒放っただろうから、外からの水は飲まないほうが良くね?」

とか

「城の壁を4日で作ったら、相手驚くんじゃね?」

とか、そんな感じで周りに言ってるだけって感じでした。

もっと、リアルに10万対一人かと思ってて、血を見ることなく、知略に満ちたかけひきが展開されるんだろうなーとか思ってたんですけど、ホントにふつーに、いっぱい戦死者出しながら戦ってるだけって感じでしたよ。

主役のアンディラウさんはかっこいいです。「こんな男のお嫁さんになりたい!」って思いましたもん。身のこなしとかがいちいちかっこいいです。

で、アンディラウさんに惚れた、騎馬隊リーダーの女性の最後がかわいそすぎっ! というか残酷すぎっ!(映画を観ようと思ってる人は反転してる部分は読まないようにしてください)

「またさきの刑!」って言われて、叫び声をあげさせないために舌抜かれた上に、またさきの刑実行前に地下牢で水死って、ひどすぎだから。メインキャストなのにこんな残酷な終わり方でいいの?

水位が上がってきて「死ぬし! 水死するし!」って焦っても声が出ないから、自分を探してる、アンディラウさんに自分を見つけてもらうおうと「ふぐー!」ってうめき声出しつつ、壁とかも叩いてんのに、見つけてもらったのは水没した後って・・・。ラウさん、気付かなさすぎっ!

その騎馬隊リーダーの女性ですけど、アンディラウさんが泊まってる部屋に押しかけて、「いいのよ、好きにして・・・」的に服を脱いでいくんですけど、ラウさん、見向きもしないというか、「だめだ、そういうのだめだ、逆に萎える」的に押しのけて、偉い!と思いました。そういうイイ!
posted by やすだ at 00:19 | Comment(0) | 映画

2007年01月29日

江原さんの歌が妙に気持ち悪い(しらふ)

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之(えはらひろゆき)さんっているじゃん? 別にスピリチュアルがどうこうっていうのは、言ってること分かるし、まともな助言してると思うんだけど、江原さんのラジオ(ニッポン放送「幸せのレッスン」)聴いてたら、

「歌、出しました」

とか、ふつーに言い出して、自分の歌(小さな奇跡)を毎週かけてるんですけど・・・。

なんか、売れてる今は何でもやってやろうっていう、商売根性みたいなのが表に出すぎだから。

江原さんのラジオで、亡き子供に向けたお母さんのお便りとか読まれると(別に江原さんと関係ないけど)、涙がぽろぽろ出ますし、リスナーにいい助言するんだけど、なんか、信じられない。

で、江原さんの歌なんですけど、普段の話し声とは違う、テノール系の美声(伸ばしてる声がびろびろびろーんって揺れる歌い方)で歌ってるから妙に気持ち悪い。って、この気持ち悪い感じがスピリチュアルってことなの?
posted by やすだ at 00:09 | Comment(0) | ラジオ

2007年01月28日

相武紗季ちゃんのお尻とHappy2と名前について(酔醒め中)

鶴瓶さんがテレビとかラジオで、

「相武紗季のお尻さわったで」

って言ってて気になってた、年末特番のドラマ「Happy!2」をこの前観ました。

ホント、鶴瓶さん、相武ちゃんのお尻さわってる! しかも、うつ伏せになってるスコート姿の相武ちゃんのお尻を、マッサージと称して両手でガッてさわってるんじゃん! リアルにガッてさわってる。

けっこう、やらしい感じです。

で、相武ちゃんって言えば、ブレイクする前(多分、2003〜04年頃)にニッポン放送の垣花正(かきはなただし)アナウンサーが

「『相武紗季』って名前すごいなー。だって、愛撫が先ですからね!」

って言ってて、そのことを、相武ちゃんを見るたびに思い出してしまいます。

ってか、「紗季」って名前を付けたお父さん(もしくはお母さん?)は意図的に「愛撫が先だ!」って思いを込めて付けたのかな?

「いきなりは無理! 出会って4秒で合体とか無理! 愛撫ファースト! 『愛撫、先!』(ピコーン!)」

的な意味あいで。どうなのかな?

自分の娘に名前を付けるときは、いじめられないかとか、周りから変に思われないかとかいろいろ考えるはずなので、お父さんも「愛撫」との関連は考えたであろうけど、一周回って、「紗季」になったのかな? って、どこをどう一周回ったんだよって感じですけど。

って、もしかして芸名?

posted by やすだ at 00:16 | Comment(0) | 相武紗季