2007年10月31日

手をびろびろびろーんが恥ずかしくて観てられないファンタスティックフォー銀河の危機(酔)

「ファンタスティックフォー 銀河の危機」を観てしまいました。って、観てから1ヶ月経ってますけど。

どうしても、CMでやってた全身銀色の人(シルバーサーファー?)の正体が知りたくて、観てしまいました。ファンタスティックフォー1も観たことないのに、2を観てしまいました。

基本的にX-メン的な超能力話は大好きなので、ファンタスティックフォーもけっこう自分にはウケるんだろうなと思って安易な気持ちで観たら、冒頭付近で、主人公(と思われる)博士っぽい人がディスコに行って、手をびろびろびろーんって伸ばしながらダンスし始めて(多分、体が伸びるのが特殊能力)、ウケるとかそういう問題の前に・・・、そのシーンが恥ずかしくて観てられない!

「なんで、こんな、手をびろびろびろーんって伸ばして美女とダンスしてるシーンを、客席に座って、じーっと観てなきゃいけないんだ!」

って思いました。

映画を観ながら、こんなに恥ずかしい気持ちになったの久しぶりです。多分、「どろろ」で舌をびろびろーんって延ばす怪獣と戦ってるシーンを観た以来。

シルバーサーファーが出てきてからはシルバーサーファー目当てに、どうにか興味を持って観れましたけど、それまでの展開がひどいと思いました。

お客さんがけっこう入ってたってことを考えると、1はまぁまぁ面白かったんだろうけど。

で、結局、シルバーサーファーの正体がいまいち分かりませんでした。最後、死んだと思ったら、宇宙にふわふわ浮いてましたし。結局、彼は何がしたかったんだろ? 観光?
posted by やすだ at 01:16 | Comment(0) | 映画

2007年10月30日

かわいさが抜けないクローズドノートの永作さん(しらふ)

クローズドノートに沢尻エリカ嬢のアルバイト先の同僚として、何気に永作博美さん出てたー。やっぱ、永作姉さん、超かわいい。超顔丸い。

永作さん、年を重ねても、かわいさが全然抜けない。ふつー、30も半ばを超えれば、だんだんとかわいさが抜けていくのに、抜けない。なんなんだろ? この異様なかわいさは。いたずらっぽく微笑む表情とか見るときゅんっ!ってなる。

こんなかわいい店員さんがいる万年筆屋さんが実際にあったらいいのになー。

って、映画観ながら薄ぼんやり思いました。

それと、冒頭にしか登場しませんけど、今話題のダルビッシュ妻のサエコちゃんが沢尻エリカ嬢の友だち役で出てました。

この映画の撮影のときは多分、ダルビッシュくんにビッシュされてないときだと思うんですけど、あれ? 丁度、ビッシュされてるときくらいかもしれませんけど、サエコちゃんの演技観ながら

「ダル・・・ビッシュ・・・」

って思いました(※1)。

サエコちゃんって、アニメ声だし、えくぼ出るし、ふつーにかわいくない? ちょっと気が強そうな感じもするし、良くない? 良いよね?

って、「バックダンサーズ」を観たときに思ってたのも束の間、さくっとダルビッシュくんに捕まって、ビッシュされちゃいました。

ま、サエコちゃん的には将来超有望でかっこいいダルビッシュくんと結婚できて、

「超シアワセ〜、えへへへ」

ってことなんだろうけど。なんだかなー。

※1「ダルビッシュのビッシュ」という言い回し:ナイティナインのオールナイトニッポンより
posted by やすだ at 00:21 | Comment(0) | 映画

2007年10月29日

クローズドノートの紙飛行機で萎え(しらふ)

クローズドノートですけど、話の展開的には読めてしまいましたし、もろ「ただ、君を愛してる」のパクリ的な部分(作為的なパクリじゃなくて、「結果的に似ちゃったよ!」のパクリ)があって萎えましたけど、すごい丁寧に作ってあって、かつ、沢尻エリカ嬢と竹内結子さんの演技がうまくて、映画をいい方向に導いてた、・・・ように感じました。

・・・けど、あの紙飛行機のCGはゼッタイにいらない!

冒頭のシーンで使うのはいいけども、感動シーンの最後の最後にまた紙飛行機のCG使うのはなし! 映画の情緒的なシーンをぶち壊し!

同じ行定勲監督の「ユビサキから世界を」を観たときも思ったんですけど、最後の最後のいい所でCG使うから、映画が壊れる。

効果的に使うならいいですけど、映画を壊すために使ってる。なんで使うんだろ? 編集の段階で何回も観てるうちに麻痺してくんのかな? 全然、理解できない。

「ただ、君を愛している」でも、最後の最後にCGの鳥が登場して、観てる人を(感動してうるうるしてる人を)萎えさせて、現実に強制的に連れ戻しますけど、なんで、CG使う必要のないところで、無理に使う監督多いんだろ? 予算消費のため?

しかも、美しい情緒的なシーンで使うじゃん。これでもかというバッドタイミングで。観てる人がCGってバレなきゃ使ってもいいですけど、超バレバレなんだもん。萎え。
posted by やすだ at 17:12 | Comment(0) | 映画

2007年10月28日

二の腕がぽよんぽよんしてる沢尻エリカ嬢(別に・・・)(しらふ)

「別に・・・」

で話題の「クローズドノート」を観ました。ってか、観てから「別に・・・」問題が起きたんで、時間的に逆ですけど。

最初、映画的な興味じゃなくて、YUIちゃんの「LOVE & TRUTH」がどういうタイミングで映画に入ってくるかを確認したくて、観始めたんですけど、沢尻エリカ嬢の演技がうまくて、いつの間にか、ふつーに映画に集中して観てしまいました。

沢尻エリカ嬢、舞台挨拶で「別に・・・」しか答えなかったり、授賞式にガム噛みながら登場しちゃったりと、面白キャラクターで売ってますけど、演技的にはやっぱ、うまい。うまいし、キレイ。

それと、意外にも二の腕がむっちむちしてる。「オトシモノ」を観たときも感じたんですけど、ぽよんぽよんしてるっていうか、肉感的というか。映画観ながら、少し、欲情。

で、行定勲(ゆきさだいさお)監督がYUIちゃんが書き下ろしたイメージソング(LOVE & TRUTH)に

「映画のイメージに合わない!」

って、一度ダメ出しした後、YUIちゃんが

「そんなことない! 合ってるもん!」

的に押し切って、そのまま映画のエンディング曲として採用されたみたいなので、(そのせいかどうか分かりませんけど)映画のエンディング被りで曲が使われるんじゃなくて、エンドロールが始まってから、しばらくしてYUIちゃんの曲が入ってきてました。

相当、行定監督的にはこの曲を使いたくなかったんだろうな・・・。

ま、確かに、もっと、しばじゅん(柴田淳ちゃん)的な曲のほうが良かったと思うし、正直、しっくり来たんじゃないかと思ったり、思わなかったり。
posted by やすだ at 01:23 | Comment(0) | 映画