2008年06月16日

未来が読める能力を女の子を口説くのに使うネクスト(酔)

あんまり期待してなかったんですけど・・・、「ネクスト」超面白かった! すっげー面白い!

A級SFっぽい映画なのに、観たら、なんだかB級SFっぽい作りで超好み! こんな映画大好き!

ニコラスケイジが(自身に関わる)2分後の未来が読める超能力を持ってるっていう設定なんですけど、その能力を使って核の爆発を防ぐとかいう前に、女の子を口説くために必死に使っちゃってるし!

しかも、何回も何回も繰り返しても(先を読んでダメ→違う方法で先を読んでダメ→また違う方法で先を読んでダメ...)、彼女を口説けなくて(話しかけても適当にあしらわれて)、彼女のほうから

「(何回も繰り返すの)もう、やめて!」

ってシーンが流れるし! 何、その、面白展開!

ニコラスケイジ自体が元々微妙なかっこ良さなので(個人的に味があって大好きですけど)、パキューンってライフル?を撃たれても、先を読んでるので、弾をさっと避けるんですけど、その避け方の微妙なかっこ悪さっ! イイ! すごいイイ! ケイジくんすごい好き!

褒めてるのか、けなしてるのか、よく分からなくなってますけど、(うまく表現できないですけど)この映画、相当面白い! ツッコミどころ満載って意味で面白いんじゃなくて、映画自体が面白い! レンタルビデオでパッケージ裏の説明を読んで、面白そうだったから、たまたま借りてきた無名の映画が、

「何、これ、面白っ!」

って当たっちゃって、一人で夜中興奮しちゃう感じ?

最終的にニコラスケイジが核の爆発を防ぐ重要な任務に借り出されて、

「ちょっと待ってよ・・・(←先を読んでる) 今!

みたいに周りの人に指図を出しつつ、完全にリーダー気取りで、解決一歩手前まで行くんですけど・・・解決直前になって、

「あ!(←先を読んでる) やばっ! ちょ、ごめん! ホント、ごめん! 間違えた! 今までの選択全部間違えた! どれ選んでもバッドエンドだった! ホント、ごめん! まじでゴメン!」

とか、ケイジくん周りにいきなり謝り出して、観てる観客とか登場人物とか、

「ちょ? え? 今さらそんなこと言われても・・・」

「ホントごめん・・・、や、言い訳したくないけど、僕が読めるの『たった2分先』だけじゃん?」

「・・・」

みたいになって、核爆弾がドッカーン!って大爆発!

ケイジくん大失敗! 何、この面白展開? 久々に

「え? ウソ・・・」

って、映画観ながら、その展開に驚かされました。こんな映画大好き。
posted by やすだ at 02:34 | Comment(0) | 映画

2008年06月15日

やらしかわいい三宅ひとみちゃんのビキニ姿(酔い醒め中)

三宅ひとみちゃんの水着姿キター! 黄ビキニ姿キター! やばいっ!

今月号のBOMB(2008年7月号)にアイドリングメンバー全員の水着姿が載ってるんですけど、やっぱり、三宅ちゃんだけ、異様にかわいい! 何、この、他を圧倒する驚異的なかわいさ! 超笑顔! しかも、ビキニ姿。

それに、ソロで写ってるほうの三宅ちゃんの床にぺたんと座ってる写真の腰まわりのやらしさ(色っぽさは)何? やらしっ! まじでやらしっ! 三宅ちゃんやらしっ! やらしかわいっ!

残念なことに、集合写真のほうだと二列目にいるので、フォンチーに邪魔されて、下半身が半分しか写ってません。フォンチーと三宅ちゃんの位置交代!

今月号のBOMBを開いて、丁度、中央にアイドリングの水着グラビアがあって、

「ちょ、え? も、もしかして、三宅ちゃんの水着姿も見れるの? 見れちゃうの?」

って、ガクガクしながら、ページめくったら、三宅ちゃんの水着姿キター! 神様ありがとう! こんなかわいい女の子の水着姿を見せてくれてありがとう!

今、冷静に、心を落ち着かせて、集合写真グラビアを見てみましたけど、どう考えても、三宅ちゃんが群を抜いてかわいい・・・。かわいすぎるっ!

こんなにかわいすぎるのに、得意技が「I(アイ)字バランス」で、そのI字バランスを、ミニワンピース姿なのに脚を頭まで上げて披露しちゃう(隣にスタッフがいたら、スタッフにパンツ的なインナー的なものが見えちゃう!)無邪気さも持ちつつ、こんなに驚異的なかわいい女の子っている? ふつー、いない! ってか、ゼッタイいない!

三宅ひとみちゃんのソロ写真集出たら、買う! 見る用と保存用に2冊買う!
posted by やすだ at 00:49 | Comment(0) | 三宅ひとみ

2008年06月14日

シアワセな頂点から奈落の底に突き落とされる砂時計(しらふ + ほろ酔)

映画の予告で夏帆ちゃんが泣きながら、

「お母さんの弱虫! 弱虫!」

って叫んでて、そのシーンがどうしても観たくてみてしまいました。

その夏帆ちゃんに弱虫呼ばわりされてるお母さん役が戸田菜穂さんで、その戸田さんを見ながら

「戸田菜穂ちゃんがもうお母さん役か・・・」

と、時の流れを感じました。その戸田菜穂さんと同年代の僕が

「夏帆ちゃんのキスシーンキター! しかも、なんか雰囲気やらしっ!」

とか観てんだから、なんていうか・・・ダメ。

や、ホントに、夏帆ちゃんと池松くん(池松壮亮くん)の電車の席でのキスシーンやらしいですよ!

別に、思いっきり舌を使って、れろれろしてるわけじゃないですし、口と口が離れたときに、れろーって糸引いてるわけじゃないんですけど、なんか、雰囲気がやらしい。ジューシーというか。

で、そんなにラブラブだった二人なんですけど、結果的に夏帆ちゃん側からふって

「ちょ、夏帆ちゃん! こんな終わり方ありかよ! 僕はまだ好きなのに! ひどっ!」

みたいに池松くん叫んでましたけど、ホント、ひどい終わり方。

あの年齢で、夏帆ちゃんみたいな美人の、制服の超似合う女の子と付き合って、超シアワセな頂点から、

「お願い、別れて・・・」

って言われた瞬間の凍りつく空気を考えると怖っ! シアワセの頂点から奈落の底に突き落とされる瞬間って怖っ!

「夏帆ちゃんを失ったら、僕には何もないんだ! ホントに何もないんだ! 失いたくない・・・」

って言うつもりですけど、

「うざっ!」

とか言われて終わりなんだろうな。
posted by やすだ at 22:28 | Comment(0) | 映画