2010年02月15日

子供店長が生きたまま食べられそうになる、かいじゅうたちのいるところ(酔)

日本語吹き替え版しか上映されてなかったので、しょうがなく日本語吹き替え版を鑑賞。

映画館で「かいじゅうと少年が二人きりで砂漠で見つめあってるポスター」があって、そのビジュアル(構図と二人の対比)がかっこ良すぎて、それだけで惚れて観てしまったんですけど、予想してたより面白かったですし、笑えますし、怖いし、映像がとにかく美しい。

子供店長の加藤清史郎くんがマックス(主人公の少年)の声を担当してるのを心配してたんですけど・・・、清史郎くん、うまい! 全然、違和感なし。

最初は、正直、

「うわ! 子供店長!」

って思っちゃったんですけど、吹き替え監督の指示が良かったのか、もともとの清史郎くんの演技がいいのか、すっごいナチュラル。清史郎くん、ふつーに、演技うまい。惚れそう。

一番、笑ったのが、かいじゅうより全然でっかい四足歩行の動物が砂漠の峰に登場して、

「なんだあのでかい動物は!」

って驚いてたら、

「どしん! どしん!」(←超でかい四足歩行の生き物)

「キャ、キャロル・・・、あれ、何?」

「あー、犬だよ」

「・・・」

「エサあげるなよ、付いてくるから」

って、言ったのがウケました。

全然、犬じゃないだろ! 声に出して笑ってしまいました。

あと、KW(キャロルが惚れてるかいじゅう)とフクロウ(KWの新しいともだち)のくだりもかなりウケますし、画的にコミカル。

怖かったのが、自分を食べようとして追いかけてくるキャロルから逃げるために(隠れるために)、KWの胃袋に入るところ。かなりの勢いでホラー。

や、だって、KWの胃袋に入ったら、先客として、生きたままのタヌキがいて(生きたまま丸ごと食べられたんだと思う)、

「あー、こんにちはー」

「・・・」(←消化予定のタヌキ)

って挨拶してんだもん! どんな展開だよ! 怖いよ!

で、KWがなかなか胃袋から出してくれなくて、マックス(清史郎くん)が

「KW、なんだか、苦しい・・・、ちょ、早く、出して・・・」

って言っても、すぐ出してくれないKW。

このまま、マックスくん、胃液で溶けて死ぬんじゃないかと思いましたけど、結局、KWが自分で、口に手を突っ込んでおえ〜って引っ張りだしてくれて、ほっとすると同時にグロイ展開にならなくて心底良かったと思いました。

でも、少しは胃液で消化されてるんじゃないの?

それと、終わりのエンドロール観て驚いたんですけど、KWの声って、永作姉さん(永作博美さん)がやってたんじゃん! 観る前に言ってよ!

清史郎くんを食べたのって、永作姉さんだったんじゃん!
posted by やすだ at 02:19 | Comment(0) | 映画

2010年02月14日

一緒に歌いまくりのうわさのリボンブラ体操(しらふ)

この前、リヴィン(大型スーパー)に洋服を買いに行ってたんですけど、洋服を見てたところの通路を挟んで隣が、たまたま、ホントにたまたま、「女性の下着売り場」で、別に意識してなかったんですけど、ずーっと、その売り場からリズミカルな「ブラジャーの歌」がエンドレスで流れ続けてました。

この「ブラジャーの歌」が気になって(耳に付いて)、記憶の断片から、Googleで歌詞を検索しても出てこなくて、一体、何ブラジャーなのか製品名も分からないし、とりあえず、スーパーの下着売り場でエンドレスで歌を流すんだから、有名メーカーなのだろうと考えて、まず、天使のブラの「トリンプ」のホームページを探すも・・・、見つからない。

次に「ブラジャー + 会社」で検索してヒットした「ワコール」を探すと・・・、「ブラジャーの歌」キター!(→リボンブラ LALAN(ララン)| ワコール

正式名は、うさわのリボンブラ体操じゃん!

10回以上、動画を再生しまくり! やっぱ、この歌、いいよ! 面白い!

「♪こんなにパカーパカ、浮いている こんなにパカパカ浮いている〜」

って、一緒に歌いまくり!

ってか、ブラジャーって、そんなにパカパカ浮くもんなの? 巨乳の人はパカパカしないよね? 普通乳の人がパカパカするんだよね?

一度、この歌を聴くと、耳に付きますし、外国人のお姉さんが、下着姿で変なダンスしてますし、しかも二人のダンスが、若干、雑で合ってませんし、歌的にも踊り的にも、イイ!

「まねきねこダック」じゃなくて、この「うさわのリボンブラ体操」がヒットすればいいのにー!

(1番)
ハーイ! 腕上げて、ねじりましょ そのとき胸にご用心〜

こんなにパカーパカ、浮いている こんなにパカパカ浮いている〜

こーれはイカンということで〜 おニューなブラができました! ヘイ!

(2番)
ハーイ! 腕上げて、ねじりましょ そのとき胸にご注目〜

バストにぴーたり、くっついて ほらほら隙間が見えません〜

こーれがうわさのリボンブラ〜 これがうわさのリボンブラ! ア〜ン!
posted by やすだ at 18:14 | Comment(0) | CM

2010年02月13日

豊田エリーちゃんと宮崎あおいちゃんは同じ種族で早婚(酔)

なんで、豊田エリーちゃん、柳楽優弥(やぎらゆうや)くんと結婚しちゃったの? もっすごいショック。

21歳で結婚って、早すぎない? しかも柳楽くんって、エリーちゃんより年下だよ?

日本広告機構のCMにエリーちゃんが起用されて、

♪『ぱなし』は、なしって話しです〜

って歌いつつ、かわいさ全開で、これからどんどん人気出て、有名になって、写真集発売して、

水着姿披露 → ビキニ姿披露 → 女豹ポーズ披露

になる可能性もあったのに、速攻、結婚。

柳楽くんとは高校が同じ(堀越高校)で、その頃からつきあってたみたいなので、よく互いのことを知った上で、

「この人しかいない!」

の結婚なんだろうけども。

笑顔とか雰囲気が宮崎あおいちゃんに似てるからなのか(→豊田リーちゃんと宮崎あおいちゃんは同じ種族(しらふ))、単に偶然なのか、宮崎あおいちゃんも同じ「21歳」で結婚してるし・・・、同じ種族だから、早婚?

エリーちゃんも宮崎あおいちゃんみたいに、結婚しても人気が衰えない感じなのかな。

「篤姫」的な、「ぱなしはなし姫」的な。

もっと、リボンの永作姉さん(永作博美さん)みたいに、かわいいのに、キレイなのに、女優さんなのに、30代後半で結婚っていう流れのほうが良くない?

こういう要望ってどこに出したらいいの?
posted by やすだ at 03:48 | Comment(0) | 豊田エリー

2010年02月09日

いきなりバージョン2.22なエヴァンゲリオン破DVD(酔)

エヴァンゲリオン破のDVDキター! 予約開始キター!(発売日は2010/05/26)

いきなりバージョンが「2.22」になってますけど、バージョン進みすぎじゃない?

序のときって、確か最初は「1.01」だったよね? で、次のバージョン(ブルーレイが発売されたタイミングのバージョン)が「1.11」だよね?

破はファーストリリースから、内容が格段に進化してるってこと?

今回はがんばって「ブルーレイ版」を買う予定!

・・・ブルーレイプレーヤー持ってないですけど。

僕、ブルーレイプレーヤー持ってないので、1年前くらいに買ったダークナイトのブルーレイ版が未だに再生できてません(パッケージ未開封で放置プレイ)。

どうしたらいいんだろ?

ダークナイトを映画館で観て、もっすごく好きな作品で、心震えて、何回も観たい映画だと確信して、無理して(将来のことを考えて)ブルーレイ版を買ったのに、1年以上ブルーレイプレーヤーを買えてないという庶民。

自分が幼少の頃、ファミコン本体持ってないのに、ファミコンのソフトだけ持ってて、それを遊びたいがために友だちの家に行って遊ぶっていう人がいて嫌われてましたけど、そんな感じ。

正直、ブルーレイプレーヤーを持っている家に遊びに行って、家の人完全無視で、ダークナイトを再生したい。

で、「エヴァの破」ですけど、去年、観た映画の中でダントツに好きでした。大好き。

映画館で2回観ました。今まで、一度も同じ映画を映画館で観たことがない自分が、もう一回観たくてしょうがなくなって、再度、観ました。

それくらい面白いし、無駄がないし、激しい・・・。3号機に乗るのがアスカちゃんだと分かったときの衝撃・・・。

「ダメー! それ、使徒に汚染されてるから! アスカちゃん、乗っちゃダメー! ホント、ダメ! ここで死んだら『Q』(次回作)に出れないじゃん! トウジはどうしたー! どこに行ったー!」

って、耳が真っ赤になりました。心臓が自分でも分かるくらいドキドキしました。

破のメインストーリーは、テレビシリーズの第18話「命の選択を」と第19話「男の戦い」(エヴァの核となるエピソード)の焼き直しなので、ストーリーが面白いのは確定してるんですけど、「破」っていうだけであって、新キャラのマリちゃんが登場するし、このマリちゃんが、話を、まさしく・・・、破壊する!

モード反転、裏コード! ザ・ビースト!

ちょ、何それ! 裏コードとか全然知らないから!

野獣化したマリちゃん(とビーストモードの2号機)がかっこ良すぎ! 惚れる!

破はマリちゃんにゼッタイ惚れる! マリちゃんと一緒に日曜の昼下がりの公園で一緒にお弁当とか食べたいもん!

「(くんくん)キミ、いい匂いがするね!」

「・・・」

って言われつつ! あー、破のブルーレイ楽しみすぎる!

とにかく、早く、ブルーレイプレーヤーを持ってる人を探さないと!
posted by やすだ at 01:11 | Comment(0) | エヴァンゲリオン