2012年09月18日

おっぱい成長痛の岸明日香ちゃん(しらふ + 酔)

今月号のBOMB(2012年10月号)に、岸明日香(きし あすか)ちゃんっていう、グラビアアイドルのインタビュー記事が載ってるんですけど、おっぱいのことばかり訊いてます。

おっぱいオンリー!

ふつー、イメージDVD紹介のインタビューだと、アイドルが撮影に着た水着について語る、

「どの衣装もかわいくて・・・、特に、ウェディングドレス風の水着がかわいかったです!」

「・・・うん」

「うさぎのビキニもかわいくて! これ、衣装さんの手作りなんですよ! 丸いしっぽがかわいいでしょ?」

「・・・う、うん(わりと、どうでもいいい)」

みたいな記事になりがちですけど、元々サービス精神が旺盛な女の子なのか、BOMBの中の人がおっぱいのことを話すように誘導したのか分からないですけど、とにかく、「おっぱい自慢」しか載ってません。おっぱいのことしか話してません。

「揺れてます! 揺らしすぎて痛いぐらいに、というか、途中から完全に痛かったです!」

そんなに胸を揺らしたんだ(笑)。

「そうです」

揺らしすぎてだんだん痛くなってきて。

「なんやろ・・・成長痛みたいな? 根元の部分が痛くなってくるんですよ。胸大きくなると痛いでしょう?」

いや・・・男はちょっとわからない(笑)。

「そうですよね(笑)。ちぎれそうな感じなんですよ。」

ちぎれそうな勢いで揺れるおっぱい。スタッフから指示されて、一生懸命、カメラの前で、自身のおっぱいを揺らすグラビアアイドル。

ちぎれそうな胸の痛みから、「おっぱい成長痛」を思い出す。

「私、中1の時はペッタンコだったんですけど、中2でBカップになって、それで満足してたらどんどん大きくなって、卒業する頃にはEカップになってたんですよ。

そうなると、夜は胸が痛くて眠れないんですよね。

体育の時間で、背筋とかすると、もう触るだけで痛くて。その頃の痛みを思い出しました」

よく、急激に背が伸びると、体が痛くなるっていうのは聞いたことありますけど、おっぱいも急激に成長すると痛くなるもんなんですね。「栄養がおっぱいばっかりに行く」みたいな。

中学の3年間で、「ペッタンコカップ」から「Eカップ」までに急成長するって、ふつーに、ありそうなので(あんまりないかな?)、そういう女の子は、「おっぱい成長痛」。夜、眠れないくらいおっぱいが痛くなって、ハァハァもだえてると。よし。

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posted by やすだ at 01:58 | Comment(0) | グラビア

2012年09月17日

「R妊婦」指定のプロメテウス(しらふ)

事前情報をできる限り入れないようにしてたんですけど、オリンピック期間にあれだけ大量のCMが流れてたので、だいたいのストーリーは、把握できてしまいました。

プロメテウス、CM流しすぎ!

観る前に把握してたストーリー:

古代遺跡の『招待状』を頼りに惑星に到着

惑星探検

洞窟だと思って入ったけど、実は宇宙人の宇宙船

宇宙人の宇宙船離陸

地球に向かって発進

「やばっ! 間違ってた!」

「ここは、人間が来るところじゃなかった!」

「このままだと、戻るところ(地球)がなくなっちゃう!」
(観た後でも、このストーリーの把握でだいたい合ってたと思います)

さらに、元々、ウェブとかの情報で、「エイリアンの前日譚」ってことが分かってしまってたんですけど(知らなければ、より面白かったと思うので、知ったことがくやしい!)、それを超えて、超面白い!

プロメテウス号が惑星に着陸するところの場面(逆噴射ぎゅん、ぎゅーん!の迫力の場面)だけ切り取ってもすごい完成度。ワクワク。

Yahoo!映画のユーザーレビュー(→プロメテウス ユーザーレビュー - Yahoo!映画)が異様に低いのは(2012/09/17現在、2.96)、「SFスリラー」だと思ってみたら、思いっきり「ホラー」映画だった、しかも、グロが入ってるホラーだったから、それにがっかりした人が、低い点数を付けてるんだよね?

「気持ち悪い映画見せるんじゃねーよ!」

「結局、エイリアンかよ!」

「人類の起源なんか関係ないじゃん! イカじゃん!」

「ゴーリキに吹き替えさせるんじゃねーよ!」

みたいな感じで。

Yahoo!映画のユーザーレビューは低いですけど、映画の完成度というか、細部までこだわって作ってる感じは、すごいですよ! 70歳を超えてる監督(リドリースコットさん)が撮ってるとは、全然、思えない。「無駄なエネルギー」に満ち満ちてます。

こんなグロ・怖いSFホラー映画を、老人が撮ってることに驚く。

プロメテウスの僕の感想。

(1)にょろにょろ怖い

「黒酢」(生物兵器)で、進化した「にょろにょろ」に襲われるところが、怖くて怖くて、観てられませんでした。

「きゅきゅきゅ!」(←にょろにょろ)

「ひゃっはー! かわいいー!」

「きゅ?」

「こっちおいで〜」

「きゅきゅ!」

「大丈夫だよ! かわい子ちゃん!」

「きゅきゅー!」

「・・・(だめだ、コイツ、ゼッタイ、死ぬわ)」

って、片目つぶって観てたら、にょろにょろに巻きつかれて、生きたまま腕をへし折られて、「きゅきゅ!!」 ボキボキ! 「うぎゃー!!」って死んでました。

(2)イカ怖い

白宇宙人がイカに襲われる場面の、イカの怖さ! 捕食される瞬間の怖さ! 生きたまま捕食される怖さ!

やっぱり、イカ的な生物は、本来、人間は怖いんじゃないかと思います。形状的に「エイリアン」より「イカ」のほうが怖いんじゃないかっていう。HRギーガーのデザインより、ふつーに、イカのほうが怖いじゃないかっていう。

(3)シャーリーズセロン美人

「このシャラポワみたいな美人は誰?」と思いつつ観てたんですけど、この人がシャーリーズセロンさんなんですね。後になって知りました。すんごい美人だわ。選び抜かれたブロンド美人。やっぱり、冷たそうで、偉そうで、頭良さそうな美人って、いいです。怒られたいです。

(4)シャーリーズセロン横にころころして逃げようよ

宇宙人の「コ型」の宇宙船が縦に墜落するところで、いわば、タイヤのような感じで転がってくるのに、進行方向と同じ方向に逃げて轢かれるのは、さすがに美人でもダメだと思います。横にころころして逃げれば、助かったのにー! セロン、後ろー!

(5)異物除去怖い

プロメテウスの一番の見所だと思う、自動手術台のシーン。「黒酢」に犯された乗組員とセックスしたために、「赤ちゃんではない何か」がおなかにいると分かるシーン。

「ガクガク、やばい!(早くしないとおなかを破って何か出てくる!)」

自動手術台の機械がある部屋にダッシュ!

「ウイーン!」(←自動手術台の機械)

「帝王切開プリーズ!」

「ウイーン! 男性専用なのでムリ!」

「えっと、じゃあ・・・、異物除去!」

「ウイーン! 異物除去ね! OK! 分かった!」

「ふんっ! バチンッ! ふんっ! バチンッ!」(←手術台に乗りつつ、痛み止めを自分でばんばん打つ主人公)

「ウイーン! 手術開始しまーす! 麻酔打ちます! ちょっと、ちくっとしますよ! ちくっ!」

「ふんっ! ふんっ!」

「ウイーン! レーザーメス開始! ビビビビビビビ!」

「んんんんんっ!」

おなかをレーザーで切った後、切り口を機械で広げられ、UFOキャッチャーの要領で、キャッチャーが自分の子宮から何かを引きずり出す。でろん。

ウイーン。

・・・。

羊膜(?)に包まれたイカ(幼生)が出てくる。おえー。イカにつながってる自分のへその緒を速攻ちぎる。キャッチャーから取れたての魚のようにピチピチ逃れようとするイカ。自分から栄養を吸い取って、成長したイカの気持ち悪さ。いわば、自分の子供なのに、イカ。おえー。

でも、イカを出してスッキリ!(※1)

(6)まとめ

プロメテウスって、「R12」指定になってますけど、これにプラスして、「R妊婦」指定にしたほうがいいと思う。「エイリアン」って妊娠中の人に見せたら、前からダメだと思ってましたけど、プロメテウスも全然ダメだと思うわ、コレ。

でも、妊婦以外の人は観るべき!

洞窟探検にワクワク、にょろにょろにビクッ! イカにおえ〜、横にころころして逃げて〜!で、時間を忘れてプロメテウスの世界に浸れると思います。

※1
異物除去の手術シーンで、イカが出てくる場面は、「ザ・フライ2」で、ハエ男の恋人の出産「妄想」シーンで、「赤ちゃん大の『でっかいウジ』が生まれてくる」シーンを思い出しました(ウニウニ動く「でかウジ」を取り出して医者ビックリ!」の妄想シーン / おえ〜 / 実際は、「見た目的には」正常な赤ちゃんが生まれてくる(後にハエ化))。
posted by やすだ at 00:52 | Comment(0) | 映画

2012年09月16日

松井玲奈ちゃん人気で速攻で売り切れるBOMB(しらふ)

今月号のBOMBが発売したので、買おうかなーって思って、発売日の2日後の11日の夜にアマゾンにアクセスしたら、すでに「売りきれ」(アマゾンの在庫はなく、一般ユーザーの出品のみ)。

「あわわわわ」

って、頭がパニックになって、今度は「楽天ブックス」にアクセス。確認したら、注文可能なので、ほっとしました。

「よかったー、ほっ」

「・・・ん?」

でも、表示をよく見たら、「在庫あり」の表示はなく、「注文後3〜5日後発送」の記載。冷や汗たら〜。

おそらく、注文しても、長々と待たせて結局、楽天ブックス得意の「ご用意できませんでした」のパターン。

よって、ネットだと、(ふつーには)買えないってことが分かって、もんもんとした気持ちのまま眠りました。次の日の12日に、近所の本屋さんにダッシュ! アイドル雑誌の売り場にダッシュ!

あったー! 残り一冊!

「やたー! うれしいいいい!」

単にBOMBを買えただけなのに、このうれしさ。別に、松井玲奈ちゃんの巻頭特集とかどうでもいいのに、このうれしさ。

〜ブログの途中ですが、お知らせです〜

ブログを書いた後に確認してみたら、アマゾンの在庫は復活してました(2012/09/16 18:30現在)。一時的な売り切れだったみたいです。今までこんなこと(発売直後の売り切れ)はなかったので、焦ってしまいました。

今月号のBOMBの表紙・巻頭特集が松井玲奈ちゃんだって分かったときから、うっすら、

「やばいなー、最近の松井玲奈ちゃんの人気、尋常じゃないから、すぐに売り切れちゃんじゃない? や、でも、BOMBだから大丈夫かな・・・」

って、思ってたんですけど、BOMBですら速攻で売り切れる!(BOMBに失礼)

や、アマゾンでBOMBの他の号とか検索しれもらえれば分かりますけど、ふつーは、発売から、2〜3ヶ月経っても、全然、BOMBって売り切れないんですよ(→アマゾンを「BOMB ボム」で検索した結果)。人気のない号だと、半年くらい経っても全然、新品を買える感じなんですよ。

なのに、今月号は、発売から2日で売り切れ。

怖っ! 松井玲奈ちゃんの人気、怖っ!

〜ブログの途中ですが、お知らせです〜

ごめんなさい。再度、書きますけど、ブログを書いた後に確認してみたら、アマゾンの在庫は復活してました(2012/09/16 18:30現在)。一時的な売り切れだったみたいです。なんか、すいません。でも、こんな勢いでBOMBが売れることは今までになかったですもん!

SKEの人気っていうより、多分、松井玲奈ちゃんの単独の人気がすごいんだろうな、コレ(※1)。

「マジカルラジオ1」の「妄想に浸って延々ひとり芝居を続ける場面」とか、AKBINGOで自ら前髪をどけて、

「私、おでこ広いんですよ〜」

って、「セルフおでこぽろりする場面」とか、有吉AKB共和国で、初めて松井玲奈ちゃんを見た有吉さんが、

「『呪い』とか好きでしょ?」

「・・・」

「『呪い』、好きな感じだよね?」

「・・・」

って、執拗に「呪いが好きそう、好きそう」って言われて、困って言い返せない場面とか見たら・・・、好きになるの分かる! でも、この人気は異常! 怖い!

自分的には、松井玲奈ちゃんは、未だに、

「ボンバーマンの敵キャラに似てるなー」

って思ってます(いい意味で)(→友だちがいない松井玲奈ちゃん(しらふ + 酔))。

※1
SKEの握手会の様子をちらっとネットで見たことがあるんですけど、松井玲奈ちゃんの列だけ、ずらずらずら〜って並んでて、他はスカスカでした。一人だけ異常な人気。SKEの人気メンバーは、「JR」ってよく言われてますけど、多分、今は、「R」のみなんじゃないだろうか。

posted by やすだ at 18:09 | Comment(0) | SKE48