2013年07月08日

何で爆音なの?って市長に訊かれちゃう神志那結衣ちゃん(しらふ)

HKT48の「スキ!スキ!スキップ!」の「TYPE C」のDVDに収録されてる、

メンバー全員一発ギャグ集
(一発ギャグバトルロイヤル)

が面白くて、かつ、しっかり丁寧に作られてて、収録時間も長くて(72分)、びっくりしました。

48グループのCDに付いてるDVDは、PVだけじゃなくて、「長い」って、薄っすら知ってたんですけど、こんなに、しっかり作られてるとは、正直、知りませんでした。

HKT48の一期、二期メンバー39名全員が、福岡市長、福岡親善大使の女性、めんたいこの会社の社長の前で、一発ギャグを披露するんですけど、

一人一人、福岡タワーのエレベーターに乗って、上って、扉が開いた瞬間、目の前で待機してる福岡市長他3人の前で披露

っていう流れで、メンバーの緊張感が半端ない。そりゃ、緊張するよっていう状況なので、観てる側も緊張。

好きなメンバーがどのくらい緊張するか、どんな一発ギャグを披露するかっていうドキドキ、ワクワク感だけでも満足なんですけど、全員が一発ギャグを披露した後、さらに、上位5名がバスに乗って、

魚市場 → ヤフオクドーム → 市役所

を周って、それぞれの停留所にいる人たち(予め、いてくれってお願いしてる人たち)にさらに一発ギャグを披露して、「一発ギャグクイーン」を決めるって内容で、充実しすぎ。おなかいっぱい。

HKTのメンバーは、みんな好きなんですけど、中でも、個人的に推してるのが(推してるというか、気にかけて見てるメンバーが)、二期生の神志那結衣(こうじなゆい)ちゃんなので、彼女がどんな一発ギャグを披露するのか、得点は何点になるのか、ドキドキして観てたんですけど、まさかの6番目の登場! 早っ!

神志那結衣ちゃん(じーな)が披露した一発ギャグ↓。

「(腕をくるくる回しながら)爆音、爆音(パン)、爆音、爆音(パン)、爆音、爆音(クルッ)・・・、アフロ! ぷしゅー

観てる側がどうしていいか分からなくなるギャグ?踊り?で、めっちゃ、汗かきました。

「何で『爆音』なの?」(←市長)

「あのー、ちょっと・・・、アフロ・・・、になるために、『爆発』が必要なので、ちょっと、『爆音』ということで(笑)・・・」

「あ、そういうこと?」

「そういうことです、はい」

市長にギャグの解説を求められて、健気に答えるじーな、かわえー!

上位5名には、入れませんでいたけど、150点満点で116点。意外に高得点。
posted by やすだ at 02:41 | Comment(0) | HKT48

2013年07月06日

ストームシャドーつながりのバック2リベンジ(しらふ)

「G.I.ジョー バック2リベンジ」を観て来ました。

「G.I.ジョー」の一作目を映画館で観たにも関わらず、ストーリーが全く思い出せず、

「イビョンホンが日本人役なのおかしくない?」

っていう印象しかない軽い映画だったので、今回も、頭を使わずに観れると思い、観てみました。

結果、また、

「イビョンホンが日本人役なのおかしくない?」

っていう印象が残りました。

けど、山岳バトルの「黒忍者 VS イビョンホンの手下忍者」のシーンは、迫力があって、雪崩の中から、無事、黒忍者(スネークアイズ)がびょーん!って、出てきたときは、

「黒忍者ちゃん、無事! よしっ!」

って、映画の中の黒忍者妹(妹なの?)と同じくほっとしました。

それと、東京のシーンが、

高層ビルの中一室に日本庭園があって、その中で忍者たち(外人のおっさんたち)が修行してる

っていう、むちゃくちゃな日本観で表現されてて、冷めます。冷めますけど、外から見た日本って、(デフォルメしてコンパクトに表現すれば)こんな感じなんだろうなとも思えました。

映画を観終わって、エスカレーターを降りつつ、映画の内容(あんまりないけど)を振り返りつつも、ストームシャドーっていう名前に引っかかる。

「なんで、忍者なのに、『ストームシャドー』とかいう、かっこいい名前なんだろ?」

「もっと、分かりやすい名前のほうが良くない? 名前からして『忍者』って分かるような、ハットリ的な」

「ってか、ストームシャドーって、どういう意味よ・・・」

「?」

「!!」

ここで、はっ!とシックスセンスばりに驚きました。実は、自分はすでに死んでた!的な、後で気付かされる伏線の大回収。

嵐影(あらしかげ)かよ!

「嵐影」っていう忍者の流派?の名前を英語読みにしたのかよ!

映画の中で、忍者周りの人たちが「嵐影、嵐影」って言ってて、ふーんって気にも留めてなかったんですけど、ここで、まさかのストームシャドーつながり!

つながった! 何とつながったのかよく分からないけど、つながった!
posted by やすだ at 20:08 | Comment(0) | 映画