2010年04月14日

世界にたった1枚のピンボケ写真の三宅ちゃん - 写真集イベントの三宅ひとみちゃん(エピローグ)(酔)

後編からの続き)↓実際にイベントで三宅ちゃんを撮影した、世界にたった1枚のぼけぼけのピンボケ写真がこれです。

世界にたった1枚のピンボケ写真

なんか、見ると泣きそうになる。もう、ゼッタイ、これから生三宅ちゃんを写真を撮ること機会なんかないのに、この1枚。三宅ちゃん、こんなにかわいくピースしてくれてるのに、この1枚。

↓直前に練習で撮った写真は、超ピントが合ってるのにー!

直前に練習で撮った写真(三宅ちゃんへの花)

周りの人が「イベントの花を撮っていいか」ってスタッフの人に訊いてて、「撮ってもいい」っていうだったので、撮った1枚なんですけど・・・、こっちがぼけるべきだろ! 肝心の三宅ちゃんの写真がぼけてどうするんだよ!

あと、あうあうしてる自分に、三宅ちゃんから

「カメラここに置いていいですよ」

って、声をかけてもらって、うれしくてうれしくて、本当にうれしくて、頭がピヨピヨしてる状態だったので、三宅ちゃんが不憫に思って(心配して?)、言ってくれたんだろうけど・・・、うれしすぎる!

ありがとう、三宅ちゃん!

・・・ま、他のあうあうしてる人にも言ってるんだろうけども。

17歳の女の子に心配されるおっさんっていう時点で「終わってます」けど、本当にうれしかったんだもん! イベント後の3日間くらいはシアワセ感でいっぱいだったんだもん!

「ひぃちゃんに声をかけてもらったよ! ありがとう! 神様!」

って、神に感謝してましたもん。写真がぼけたことは、もはや、どうでもイイ!

ひぃちゃんに

「ちょ、おま、あうあうしてないで、手持ち無沙汰にしてるカメラをここに置け! それだと握手できないだろ!」

って指示されたことが純粋にうれしい!

本当にありがとう! 三宅ちゃん! これからもゼッタイ応援しちゃう!

生三宅ちゃんは、グラビアとかテレビで見る以上にかわいくて、ピカピカ輝いてました。ま、アイドルになる人だから、かわいいのは当然なんですけども。

あのレベルでかわいくないとアイドルにはなれないんだなー。ホント、厳しい世界。
posted by やすだ at 00:54 | Comment(0) | 三宅ひとみ

2010年04月13日

かわいくポーズしてくれる三宅ちゃん - 写真集イベントの三宅ひとみちゃん(後編)(しらふ + 酔)

(↓これからはカメラ早回しの感じでお読みください↓)

中編からの続き)もう、速攻、自分のターンを終えなきゃいけない感じになってるし、前日は3時間くらいしか寝れてないし、カメラで撮らなきゃいけないし、ガックガクして、肉眼で三宅ちゃんを全然見ずに(もったいなっ!)、カメラの液晶越しに三宅ちゃんを見ると・・・、帽子を抑えてかわいくポーズしてくれてる! ぼ、僕の写真のために!

でも、液晶画面から、三宅ちゃんはみ出してる! ちょ、何、コレ!

カメラが超ズームしてる!

慌てて、混乱して、とにかく早く終えなきゃいけないので、少し下がって(本来はズームを戻せばいいだけ)、シャッターを押そうとしたら、今度は、シャッターが落ちない!

うわっ!って思いつつ、落ちろ!落ちろ!って思いっきりボタンを押したら、ピントが合わないぼやぼやした状態でシャッターが落ちて・・・、僕の撮影・・・、終了。

せっかく、生三宅ちゃんを撮れる貴重な機会なのに、ぼけぼけのピンボケ写真かよ!って、一瞬、落胆しつつ、でも、急がなきゃ!って思って、三宅ちゃんに近づいて行って、

「・・・あう?」

「・・・?」(←三宅ちゃん)

「・・・あう、あう」

って、あうあうしてしてる僕に、

「カメラここに置いていいですよ」

って、三宅ちゃん、前の台を指してくれて、

「あ、はい」(←心がやや落ち着く自分)

って、カメラを置かしてもらって、三宅ちゃんと速攻、握手して、

「あの、あの、今月号のBOMBのグラビア見たら、とっても良かったので写真集買いに来ました! たはっ!」

「・・・」(←何も言ってくれない三宅ちゃん)

僕の言葉に三宅ちゃんの反応が全くなく、「あれ? 何か、まずいこと言ったかな?」と思いつつ、踵を返すと、隣にいたスタッフの男性が

「あれ、私が組みました」(←隣にいたスタッフの男性)

「あ! BOMBすごい好きです!」

「・・・じゃあ、毎号買ってください(笑)」

「毎号買ってます!」

「・・・」

(↑ここまではカメラ早回しの感じでお読みください↑)

って、三宅ちゃんとじゃなくて、隣の男性スタッフと会話して・・・、僕の握手会完全終了。

ちょ、何しに行ってんだよ・・・、自分。

文章で表現すると生三宅ちゃんに接見できた時間は長そうに感じるかもしれないですけど、おそらく、カメラの撮影時間を含めて、20秒〜25秒。それで、次の人のターン。

足立ちゃん(あだっちぃ〜)のイベントに参加したときも思いましたけど、ホント、アイドルの人に会える時間って短い。

足立ちゃんのときは、多分、10秒くらいで、三宅ちゃんのときは、カメラ撮影があったので、倍以上、接見できたと思いますけど、それでも20秒。長く見積もっても30秒弱。

でも、記憶の中では、マトリックスの弾を避けるシーンライクに細かく記憶されています。

なんで、隣の男性スタッフと会話したかというと、「(記事を)私が組みました!」って言われて、かつ、「17の17」の写真集の発売元が学研のBOMBなので、BOMBの中の人かと思ってしまって(BOMBの編集の人だと思ってしまって)、

「うわっ! BOMBの中の人、発見!」

って思って喜んでしまったんですけど、よくよく考えると、隣にいたから、三宅ちゃんのマネージャーさん? ・・・かな?

それとも、やっぱり、BOMBの中の人かな?

三宅ちゃんのマネージャーさんだったとしたら、かなり的外れなことを言ってますよ、コレ。

ってか、一方的に言うだけじゃなくて、三宅ちゃんと少しでも会話というか、

「ありがとうございます!」

的な(生の)反応を少しでもいいからもらいたかったのに、反応してくれたのは・・・、隣の男性スタッフ!

相当、自分、目が血走ってて、キモかったんだろうな。常にハァハァ言ってるし。

あまり、アイドルの人が引かないように、スタッフに割り込まれないように、「キモく見えない練習」をしなきゃいけない、と痛感しました。むしろ、練習必須。

あと、前の人が3冊購入した人だったので、アイドルとツーショットチェキを撮る「現場」を初めて見れたんですけど・・・、アイドルって、大変な職業だなと思いました。

「三宅ちゃん、ゼッタイ、『キモイ』って思いながら、(無理に)笑顔作ってるよ・・・」

って思いましたもん。

僕もキモイので、他の人を「キモイ」って言う資格ないんですけど、や、自分のファン(少なくとも同じ写真集を3冊以上購入するくらい自分が好きな人)と言えども、全然知らない人とツーショット写真撮りたくないでしょ? 撮りたくないよね?

楽屋では、

「キモッ! キモすぎ!」

「ひぃちゃん、あんまりキモイって言わないのー、いくらキモくても、ファンの人は大切にしないと」

「だって、本当にキモイんだもん! もう握手会、超やりたくない! エアー握手会希望!」

「だって、しょうがないでしょ、学研さんが、わざわざ準備して、スケジュールしてくれたんだから」

「消毒液! 速攻!」

「はいはい」

「ファブリーズ! 速攻!」

「シュー!」

って、言ってマネージャーさんとか周りのスタッフに、やり切れない気持ちを発散してるんだろうな(エピローグに続く)。
posted by やすだ at 00:12 | Comment(0) | 三宅ひとみ

2010年04月12日

持参のデジカメで写真を撮ってもいい三宅ちゃん - 写真集イベントの三宅ひとみちゃん(中編)(しらふ + 酔)

前編からの続き)13時少し前に、神田近江屋ビルに戻ってくると、外にわらわらと人が集まってました。

13時になると、スタッフの人が先導して番号順に呼び出して、列作成。僕は、当然、列の後ろの後ろ。

イベントが開始されて、列が進み始めました。デジカメ用意!

というのは、BOMBの三宅ひとみちゃんのイベント告知ページを見ると、

1冊購入ごと → 事前サイン入り写真集1冊、持参のカメラにて1ショット撮影(三脚・一脚・ムービー・携帯不可)

2冊購入ごと → 撮影ロケスナップ生写真1枚(全5種・サインなし・選択不可)

3冊購入ごと → 2ショットチェキ1枚

5冊購入券A → サイン入り写真集テストプリント1枚(限定25枚・全5種・選択不可)

5冊購入券B → イベント限定!直筆メッセージ色紙1枚(限定25枚・選択不可)

って、載ってたので、たった1冊購入でも、持参のデジカメで生三宅ちゃんを撮っていいみたいなんですよ!(※1)

ふつー、こういう写真集のイベントって、撮影不可じゃん? 何なの? このサービス?

って、不思議に思いつつも、別に三宅ちゃんの写真はそんなに撮りたくないというか、生三宅ちゃんに会いたいだけというか、見てみたいだけだったので、出かける前にデジカメを持っていこうかどうしようか迷ったんですけど、

「ぷっ! ちょ、キミ、カメラ持ってきてないの?」

って、特殊扱いされるかもしれないと思って(そんなことないと思いますけど)、一応、持って行きました。

たまたま、数ヶ月前に新しいデジカメを買ってて、そのデジカメを実際に使ってみたかったっていうのもあるんですけど、まだ慣れてないデジカメなので、操作というか設定がいまいち分からない(伏線)。

カメラをすぐ出せるように用意したものの、ビルの中に入って少し階段を上ってからは、列が全然進みません。13時20分。

何、してんだろ?と思いつつ、そのまま待ってると、スタッフらしき人が

「1時半から、15分休憩になりまーす!」

って、言いながら傍らを通過していきました。それからも、全然、列は進まず(3ステップくらい?)、13時30分になってからは、連絡通り、三宅ちゃん、休憩に入ってしまったらしく、列はストップ。

することなくて困りつつ、時計を見つつ、13時45分になると、再び、列が進み出して、それからは、順調に進んで、三宅ちゃんがいる2階まではすんなり行けました。

そしたら、中から生三宅ちゃんの

「ありがとうございます!」

的な、ファンに応える声が聴こえてくるー!

生三宅ちゃんに会える興奮と、カメラで撮らなきゃいけない緊張とで、若干、ガクガクしてきて、ついに、後一人で僕の番になりました。生三宅ちゃんが見れる立ち位置! 三宅ちゃん、白っぽい清純派な衣装 + 帽子! この時点で、2時ちょうど頃。

で、すぐに自分の番が来ると身構えてたんですけど、僕の前の人が写真集3冊購入の人で(合計3枚の写真が撮れるので)、

「あのー、前で、ハートのポーズ、お願いしまーす」

「・・・こ、こうですか?」(←三宅ちゃん)

「・・・うーん」(←なかなか、シャッターを切らない)

「じゃあ、次は、お勧めのポーズで」

「・・・えっと、・・・はい」(←困る三宅ちゃん)

「・・・うーん」(←なかなか、シャッターを切らない)

って、写真を撮る度に三宅ちゃんに指示してて、しかも、すぐにシャッターを切らないで、超時間をかけて撮ってて、周りのスタッフの人もいらいらしてくるし、

「うわー、僕、速攻、写真撮って、握手して、帰らないとダメな雰囲気になってる・・・」

って、空気を(勝手に)読んで・・・、ついに、自分の番!後編に続く)

※1
25名限定の「5冊購入券B」はイベント開催の当日(2010/03/20)、確認したところ、売り切れてました。三宅ちゃん大人気。そりゃ、三宅ちゃん直筆のメッセージ色紙、欲しいもんね。
posted by やすだ at 00:49 | Comment(0) | 三宅ひとみ

2010年04月11日

クリーム座りの三宅ちゃん - 写真集イベントの三宅ひとみちゃん(前編)(しらふ)

先月の3/20(土)にアイドリングの三宅ひとみちゃんのファースト写真集「17の17」の発売イベント(握手会)に行ってきました。

今から2年前の2008年に(→やらしかわいい三宅ひとみちゃんのビキニ姿(酔い醒め中))、

三宅ひとみちゃんのソロ写真集出たら、買う! 見る用と保存用に2冊買う!

って、自分で書いてて、前から三宅ひとみちゃんの写真集が発売されて、もし、イベントが開催されたら行かなきゃと、ずっと思ってました。

しかも、先月号のBOMB(2010年04月号)の三宅ちゃんの写真集紹介用のグラビア(6ページ分)を見たら、すごくイイ! 三宅ちゃん、かわいっ! っていうか、三宅ちゃん、やらしっ!

P.58 - 59の畳の上に「短パン + キャミ」姿でごろんって横たわって、青いみかんを食べつつの、お尻を、こう、前面に見せるポーズ?、いわゆるお菓子系の「クリーム座り」(?)、というか、「クリーム横たわり」(?)のお尻を、前に見せて、三宅ちゃんのお尻全体がよく見えるように・・・、って、お尻、お尻って、どんだけ、お尻が好きなんだよ! 自分!

やっぱ、畳の上で「短パン + キャミ」のような薄着姿(もしくは、水着姿)で「ごろん」ってするのはやらしいと思います! 淫靡な感じが漂うと思います!

とにかく、三宅ちゃんのグラビアにむらむらしてしまって、発売イベントに行かなきゃいけないんじゃないかって感じになってしまって、行ってきました。

イベントの場所は、「書泉ブックマート」で、実際に生三宅ちゃんに会えるのは、書泉ブックマートの隣の「神田近江屋ビル」の2階です。去年の足立梨花ちゃんの写真集イベントで初めて中に入りましたけど、ホント、このビルは、寒々としてて、薄暗くて、狭い。

で、お昼の12時から開催だったのに、書泉ブックマートに到着したのが、12時20分くらいで、隣のイベント開催のビルを見たら、外に列ができてない! イベントのスタッフの人がいるだけ! やばい!

事前に写真集の参加券を購入してなくて、かつ、こういう写真集の発売イベントって、参加するお客さんの列が途絶えたら終了してしまうので、とにかく、慌てて、参加券を購入しようと、写真集売り場の2階に駆け上がって、レジに向かったら、先にお客さんがいて、レジのお姉さんにたどりつかない! 早くしないとイベントが終わっちゃう!

前のお客さんは、何かの購入特典のトレカを一枚、一枚、選んでて、

「そんなトレカどうでもいいじゃん! どれでもいいじゃん!」

っていうオーラを出しつつ、後ろからプレッシャーかけました。

結局、その人は、特典のトレカを1分くらい時間かけて選んで(遅っ! / 慌ててるので、そのくらい時間をかけて選んでるように感じて)、やっと、レジが空きました。

「あ・・・、えっと、み、三宅ひとみさんの握手会?に参加したいんですけど、ハァハァ」

「はい、あのー・・・」(←レジのお姉さん)

「?(もしかして、もう終了してる?)」

「今からですと、1時からになりますけど、よろしいですか?」

「え? ・・・あ、はい」

「では、こちらに、お名前をご記入ください」

って、参加券を購入できました。ほっ。

よく、分からないですけど、参加する人が多いからかなんなのか、後ろの番号の人は、13時からやるみたいです。だから、外まで列になってなかったんだな、コレ(中編に続く)。

posted by やすだ at 14:46 | Comment(0) | 三宅ひとみ